今日はスカッシュ

今回は、私のやっている、スカッシュについて少し書きたいと思います。この「スカッシュ」というスポーツは、2人でのインドア対戦スポーツです。コートは密室状態の中で、天井以外の床と壁を使って行います。よく似たスポーツで「ラッケットボール」と言うのがありますが、こちらは天井も使います。使用する道具はラケットとラバーボール。ラケットは長さが約70cm・重量は120~150g、打球面は約47sqinc(平方インチ)でガットが張ってあります。ボールはピンポン球より一回り大きい中空の発泡ラバーで出来たものを使用します。得点はハンドアウト(サーブ権が有ると得点できる)とラリーポイント(サーブ権に関係なく得点が入る)の2種類有ります。試合は3ゲームマッチ「2ゲーム先取」か5ゲームマッチ「3ゲーム先取」。協会に入っていて、オープンに参加する場合はだいたい「ハンドアウト制」でフレンドシップやマスターズ(年齢ごとに区分)新人の場合は「ラリーポイント」が主流です。ルールは簡単、サービスを行うと相手は床に2バウンド以内で相手に返します。(返すというより打たせるといったほうが正しい)サービスはサービスボックスに片足以上を入れた状態で、相手コート(サービスのときだけエリアがある)へ入れます。レシーブ側は床に2バウンド以内で相手に返すわけですが(もちろんボレーもOKです)この際に、前面の壁(フロントウォール)にノーバウンドで当てなければいけません、ただしノーバウンドであれば、側面の壁(サイドウォール)や後の壁(バックウォール)に当たってから(当ててから)フロントウォールに当ててもGoodです。後はこの繰り返しなのですが、これがなかなか難しい。狭いコートの中でラッケットを持った2人が交互に打ち合うわけで、危険防止のためのルール(レット及びストロークといいます)があります。
詳しいルールは次回に改めて説明しますが、とにかく相手が取り難いボールを返せば良いのです。しかし力が拮抗している場合は、なかなか勝負が付きません。プロの試合になるとサービスから勝負がつくまでのたった1球に、60ストローク(一人が30回)以上なんて事が、しょっちゅうです。したがって運動量もすさまじい(チョッとオーバーかな)、テニスの3倍以上と言われています。実際1ゲームに30分以上なんてとんでもない試合もありました。おまけにボールを追いかけているときは、全力で走る上に、ほとんど無呼吸状態のため結構苦しい。では何故こんな苦しいゲームをするかというと、終わった後の爽快感が(多分、私だけかも)他のスポーツと比べられないくらい気持ちいい。確かに負けたときには悔しいし、情けないけど。個人スポーツの場合、負けた理由は自分自身に帰結するので、試合後に分析すると、あそこはこう打てばよかった、あの場面はショットの選択が違っていた等々、納得できてしまうことが多い、だからだと思う。最近は仕事の都合でなかなか練習にいけないけれど、私よりはるか年長の方達が今も続けていられるのをみると、生涯スポーツなんだななどと思って、又いっそう頑張ろうなどと思うのである。
今月は10月21・22日と金沢で大会がある、残念ながら今回は試合に出られないが、観戦には行く予定である。一般の参加選手も日本のトップクラスが出場するし、観るだけでも価値がある。大好きな松井千夏も出るし、西尾麻美との対戦も楽しみだし。そうそう、今週はマスターズをやっているんだったな、80歳のご夫婦も健在だろうか、昨年はベストドレッサー賞だったけど、今年もまた決まってるのかな??参加した人に後で聞いてみよう。

来週末は、我アルビはホームに京都サンガを迎えて試合があるし、週末は結構忙しいんだ。 

ルン!!!

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